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第十四回 2004.4.25 冠木 敦子
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「法 / 正義
──レヴィナスにおける二つの正義から」
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レヴィナスには、法や政治、制度と同一視される正義と、
他者との関係そのものである正義と二つの正義が存在しています。
レヴィナスがなぜ、二つの異なるものに同じ名をあたえたのか、
デリダの『アデュ』におけるレヴィナス批判を参照しながら、
考えていきます。
【参考文献】
- レヴィナス『存在の彼方へ』
(講談社学術文庫)
- レヴィナス『全体性と無限』
(国文社)
- Derrida "Adieu"
(Galilee, 1997)
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