哲学/倫理学セミナー








第二七回
「超越論的暴力論の射程
    〜「暴力と形而上学」におけるエコノミーの問題」鈴木 康則

 デリダはレヴィナス批判を展開する中で、
暴力を告発する立場が一見「純粋な非暴力」や
「絶対的な平和」に見えることに対して、疑問を
呈していた。その批判の中で、デリダは「エコノ
ミー」を「暴力」と関連させて論じていたのだが、
両者はそもそもいかなる関係にあるのか。今回
の発表ではこの言葉をめぐって、デリダが思考
しようとした問題を探ってみたい。





【参考文献】
【お問い合わせ】 pe-seminar@mail.goo.ne.jp
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【日時】
2005.9.24
14:00〜17:00
【場所】
文京区民センター
3-D会議室
※参加無料
皆様ご自由に
ご参加下さい。
【関連リンク】
悪と暴力の倫理学
第十七回例会
第七回例会